東京福祉大学卒業資格も同時取得|めざすのは保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、社会福祉士、介護福祉士、カウンセラー

学校法人たちばな学園 厚生労働大臣指定校

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    2018年08月23日

    1年生を対象にマナーセミナーが行われました

     8月23日(木)、外部講師の方による医療系接遇マナーのご講演、名鉄ニューグランドホテルでのテーブルマナー、劇団四季ミュージカルの鑑賞を行いました。
     外部講師の方は過去20年客室乗務員として務められ、その経験を活かし現在は日本トータルアカデミーの講師をされている水野泰子氏による 「マナーとは何か、なぜマナーは必要なのか」と題して行われました。
     マナーとは礼儀であり、「心」と「型」で成り立つものです。儀礼ではないのは型より心の方が大切であるためであり、マナーは心が込もっていることが大事なのだということを知りました。
     テーブルマナーでは、学生が普段食べられないような美味しい料理を前にナイフ・フォークの使い方やスープの飲み方、パンの食べ方など食事中のマナーについて学びました。そして、印象的だったのは、テーブルマナーを教えてくださったホテルマンの方が「同席者・周囲・調理人への感謝の気持ちが一番大切です」とおっしゃっていたことです。朝のマナー講座で、心が大事だと言われていたため、学生たちにもとても響いたことでしょう。
     ミュージカル鑑賞では、講座での教えを受け、マナーを守って鑑賞できました。公共の場での集団移動や行動を通して協調性や社会性を養い、クラスメイトとの親睦を深めるよい機会になりました。

     本校では、このように1年生の頃から一人前の社会人となって社会にはばたくための準備を行っております。理学療法士・作業療法士ともに相手をするのは人間です。リハビリを行う上で、大切なのは信頼関係であり、信頼関係を築くにはマナーが必須だと考えております
     今の1年生は今回のセミナーで学んだことをどのように活かしていくでしょう。そして、今後3年半どのように過ごしマナーを身に付け、社会に貢献する理学療法士・作業療法士になってくれるのでしょうか。教職員一同楽しみです。

    ※水野泰子氏による医療系接遇マナー講座

    名鉄ニューグランドホテルでのテーブルマナー

    劇団四季ミュージカル鑑賞

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