東京福祉大学卒業資格も同時取得|めざすのは保育士、幼稚園教諭、小学校教諭、社会福祉士、介護福祉士、カウンセラー

学校法人たちばな学園 厚生労働大臣指定校

新着情報


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    2019年03月14日

    保育士、幼稚園教諭をめざす学生たちがオペレッタ「3匹のこぶた」に取り組みました

     保育士、幼稚園教諭として必要なスキルを実践的に学ぶため、オペレッタ「3匹のこぶた」に取り組みました。保育現場では発表会などで劇を発表することがありますが、劇の中でも歌を中心にお話が進んでいくオペレッタを取り上げ実践を行いました。
     授業では歌を覚えたり、伴奏であるピアノの練習をしたり、大道具である3匹のこぶたの家を作ったり、衣装を作ったりと、必要なものの準備を一から学生がすべて行いました。例えば、教員が用意したものを使うのではなく、必要なものはカタログで探して注文したり、段ボールをいただけるところに行って交渉する等して、学生たち自身で集めました。
     最後は、後輩や保育の先生が来ていただいて発表会を行いました。 人前で発表することで、ハプニングもあり、当日までの準備をもっと入念にする必要性を感じたようで、それも大きな成果だと感じました。
     主体的に取り組む必要性、そしてチームで一つの目的に向かって協力することの大変さと楽しさ、成功に向かって自分はどうするべきかといったことを考える授業になりました。

    発表の日は後輩や先生方も観に来てくれました

    準備から発表までみなさんお疲れさまでした!!

     

     

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    2018年11月22日

    本校社会福祉学科、保育幼児教育学科の1年生が長者町ゑびす祭りに参加しました!

    10月13日(土)、14日(日)に、本校近くの長者町繊維街で行われた第18回長者町ゑびす祭りに本校社会福祉学科、保育幼児教育学科の1年生が参加しました。本校は毎年このお祭りにブースを構えて参加しており、今年も「地域コミュニケーションワーク」という授業で準備を進めてきた風車づくりやぬり絵お面づくりのほか、絵本や紙しばいといった子ども達が喜んで参加できるコーナーを用意。多くの子どもたちが来場し大盛況でした。


     

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    2018年11月22日

    入国管理局適正校として認められました

    海外からの留学生対象の「日本語学科」、主に国内の日本語学校で学ぶ留学生が対象の専門課程「国際教養学科」、短大・専門学校を卒業した留学生対象の専門課程「国際ビジネス情報学科」が、名古屋入国管理局より、2018年10月10日付で留学生の在籍管理が適切に認められている適正校として認められました。これは、本校が留学生の履修・生活状況を厳格に把握、管理し健全な学修を提供している優良な教育機関であることの証明です。

     

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    2018年11月03日

    大村秀章愛知県知事と河村たかし名古屋市長が来場した長者町ゑびす祭りに、本校留学生が参加しました!

    10月13日(土)、14日(日)に、本校近くの長者町繊維街で行われた第18回長者町ゑびす祭りに本校留学生が参加しました。日本語学科の留学生が会場内を練り歩く山車曳きに参加した時間に大村秀章愛知県知事と河村たかし名古屋市長が来場し、大村知事と記念撮影することができました。そして、国際教養学科、国際ビジネス情報学科の留学生は、パンフレット配布や、ゴミの収集で活躍しました。また、長者町繊維街にある系列の東京福祉大学8号館で、本校外国人スタッフによる外国語でのPOPポスターを作成する講座や、ベトナム語講座、ロシア語講座を行い、お祭りを盛り上げました。

    大村秀章愛知県知事と山車をバックに記念撮影

    来場者にあいさつをする河村たかし名古屋市長

     

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    2018年09月15日

    社会福祉学科の学生が体験実習に行ってきました!

    「フィールドワークⅠ」の授業の一環として、社会福祉学科社会福祉コース、心理学コースの新入生が、名古屋市中区伏見のソレイユプラザなごやへ体験実習に行きました。人権についての講話を通し、人権問題とは自分たちの身近にもある問題なんだという意見も聞かれました。また、疑似体験では妊婦の方や高齢者が日常生活においてどのような不自由があるのかを学習し、車いすや白杖を体験することにより、福祉用具を使用する方々に思いやりを持って接することの重要さを考えることができました。このように、将来、福祉の仕事をする際に役立つことを学ぶことができました。

    Student’s Voice
    保育・介護・ビジネス名古屋専門学校
    社会福祉学科 心理学コース 1年
    有澤 朱莉さん

    今回の体験実習で一番印象に残っていることは車いす体験です。
    小さな段差や少しの下り坂も、車いすに乗っていると怖さを感じたので印象に残りました。
    また、全体を通して、何かが不自由となっている方々が、何に不自由を感じ、どんなことに困っているかを知ることができました。
    こういったことを理解することは福祉や心理を学ぶ上で大切なことだと思うので、今回の体験を通して良い勉強になったと思います。

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    2018年08月23日

    1年生を対象にマナーセミナーが行われました

     8月23日(木)、外部講師の方による医療系接遇マナーのご講演、名鉄ニューグランドホテルでのテーブルマナー、劇団四季ミュージカルの鑑賞を行いました。
     外部講師の方は過去20年客室乗務員として務められ、その経験を活かし現在は日本トータルアカデミーの講師をされている水野泰子氏による 「マナーとは何か、なぜマナーは必要なのか」と題して行われました。
     マナーとは礼儀であり、「心」と「型」で成り立つものです。儀礼ではないのは型より心の方が大切であるためであり、マナーは心が込もっていることが大事なのだということを知りました。
     テーブルマナーでは、学生が普段食べられないような美味しい料理を前にナイフ・フォークの使い方やスープの飲み方、パンの食べ方など食事中のマナーについて学びました。そして、印象的だったのは、テーブルマナーを教えてくださったホテルマンの方が「同席者・周囲・調理人への感謝の気持ちが一番大切です」とおっしゃっていたことです。朝のマナー講座で、心が大事だと言われていたため、学生たちにもとても響いたことでしょう。
     ミュージカル鑑賞では、講座での教えを受け、マナーを守って鑑賞できました。公共の場での集団移動や行動を通して協調性や社会性を養い、クラスメイトとの親睦を深めるよい機会になりました。

     本校では、このように1年生の頃から一人前の社会人となって社会にはばたくための準備を行っております。理学療法士・作業療法士ともに相手をするのは人間です。リハビリを行う上で、大切なのは信頼関係であり、信頼関係を築くにはマナーが必須だと考えております
     今の1年生は今回のセミナーで学んだことをどのように活かしていくでしょう。そして、今後3年半どのように過ごしマナーを身に付け、社会に貢献する理学療法士・作業療法士になってくれるのでしょうか。教職員一同楽しみです。

    ※水野泰子氏による医療系接遇マナー講座

    名鉄ニューグランドホテルでのテーブルマナー

    劇団四季ミュージカル鑑賞

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    2018年07月30日

    4年生を対象に就職ガイダンスが行われました

     7月19日(木)、本校講堂にて就職に向けて外部講師の方によるご講演、そして各学科に分かれて本校卒業生による講演が行われました。
     外部講師の方は過去20年客室乗務員として務められ、その経験を活かし現在は日本トータルアカデミーの講師をされている水野泰子氏による 「第一印象アップのコツや立ち振る舞い、面接試験での受け答え」と題して行われました。
     メラビアンの法則について知り、他人から自己の評価は視覚的情報が大切であること、その視覚的情報(第一印象)をよくするためには何が必要かを学びました。
     卒業生の講演では、「現在の職場の業務内容や自分が行った就職活動」について語られました。
     質疑応答の時間には質問に対して、実際に施設を見学することの重要性を教えてもらい、学生の1番の不安でもある国家試験対策についても、勉強を集中して行うために時には趣味に没頭する時間を作りメリハリをつけていたというアドバイスを受けていました。
     将来自分がどのような年齢の方を対象に、どのような施設で、どのような領域のリハビリに携わりたいのかを改めて考えるきっかけになったようです。
     第二期の実習がもうすぐ始まりますが、本日学んだマナーをしっかり活かし、将来自分のなりたい理学療法士・作業療法士をイメージしながら望めるようにしたいですね。

     本校では、このように就職に向けてのバックアップをしっかりと行っております。国家試験に受かり、一人前の理学療法士・作業療法士として働くうえで、万全な準備を行うことが大切だと思っています。
     今の4年生はどのように社会に貢献する理学療法士・作業療法士になってくれるのでしょうか。教職員一同楽しみです。

    ※水野泰子氏による第一印象アップのコツ、立ち振る舞い・面接での受け答え講座

    ※作業療法学科 卒業生による講演・質疑応答
    左:平成29年3月卒業、現:上野病院勤務 吉田尚史先生
    右:平成29年3月卒業、現:西尾病院勤務 樋江井健太先生

    ※理学療法学科 卒業生による講演・質疑応答
    左:平成29年3月卒業、現:尾洲病院勤務 高橋鈴美先生
    右:平成29年3月卒業、現:介護老人保健施設グレイスフル春日井勤務 佐藤文香先生

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    2018年07月14日

    ボランティア部AIAIが子ども食堂に参加しました!

     愛知県からモデル事業として委託を受けた愛知県調理師会の子ども食堂「グーチョキパー」が、会場となるニチエイ調理専門学校と本校ボランティア部AIAIの協力の下、6月24日(日)からスタートしました。
     子ども食堂とは、地域の子ども達が自由に集まって手軽に食事を楽しめる場所です。さまざまな家庭の中には、保護者が忙しく、子どもだけで食事をとらざる得ない子ども達もいますので、そういった子ども達にとっては、みんなでご飯を食べられる楽しい時間や場所になればと期待されており、近年、たくさんの子ども食堂が全国で誕生しています。
     ボランティア部AIAIは、子ども食堂の看板を作ったり、子ども食堂に集まった子ども達が仲よく楽しく食事を共にすることができるように、交流時間のさまざまな交流活動を準備したりしてきました。6月24日(日)の交流時間では、参加した子どもの名前を使ったビンゴや、ジャンケン列車、爆弾ゲーム、クイズなどを一緒に楽しみ、その後、おいしい料理を子ども達と一緒に楽しんで子ども達との交流を深めました。参加した子どもたちからは「また行きたい」という声も聞かれ、子どもたちにとっても、また学生にとっても楽しい一日となりました。
     子ども食堂「グーチョキパー」は、毎回県内でも有名な料理人が監修した料理が食べられるのが特徴で、今回は和食のメニューでしたが、次回7月16日(月・祝)はバイキング形式で楽しめる内容になっているそうです。なお、年内にあと4回行われ、フレンチ、中華、日本料理などが振る舞われ、楽しく食事をしながらも、さまざまな食文化に触れる機会が提供されるそうです。
    クイズでは子どもたちが積極的に答えてくれました
    子どもたちといっしょにおいしい料理をいただきました
    子ども食堂「グーチョキパー」の看板は学生が描きました
     
    子ども食堂の詳細はコチラ
     

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    2018年07月14日

    留学生(りゅうがくせい)の川柳(せんりゅう)コンテストが行(おこな)われました!

     日本(にほん)には、川柳(せんりゅう)という『5・7・5』の17音(おん)で作(つく)られる日本(にほん)伝統(でんとう)の世界(せかい)で1番(ばん)短(みじか)い詩(し)があります。先日(せんじつ)、当校(とうこう)の国際(こくさい)教養(きょうよう)学科(がっか)では1年生(ねんせい)を対象(たいしょう)にこの川柳(せんりゅう)のコンテストを行(おこな)いました。テーマは「アルバイトは週(しゅう)28時間(じかん)まで」です。留学生(りゅうがくせい)の皆(みな)さんは川柳(せんりゅう)を作(つく)りながら、アルバイトのルールを守(まも)る大切(たいせつ)さを学(まな)びました。
     最優秀(さいゆうしゅう)作品(さくひん)賞(しょう)は『アルバイト! 決(き)めた時間(じかん)を 守(まも)ります』と作(つく)ったTRUONG THI MY HANHさん(ベトナム)で、賞状(しょうじょう)が贈(おく)られました。
    その他(ほか)にも優秀(ゆうしゅう)な作品(さくひん)が、各校舎(かくこうしゃ)に貼(は)ってあります。

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    2018年07月13日

    社会福祉学科の新入生を対象とした福祉研修が行われました!

     社会福祉学科ではさまざまな福祉の施設・機関、イベントでの見学やボランティア体験を行う、福祉研修やフィールドワークの授業が組まれています。
     今回の福祉研修では、6月9日(土)に行われた社会福祉法人むつみ福祉会の「むつみ祭り」で、ボランティア部AIAIが出店する駄菓子の販売やおもちゃのくじ引きから、お祭りの後片付けまでを手伝うというボランティア活動を行いました。
     参加した新入生は、AIAIスタッフやAIAIと同じ「ふれんず」というボランティア団体に所属する「よりみちサロン」のスタッフ、障がい者の方達と共に活動を行い、お祭りを盛り上げてくれました。学生達はお祭りに来た子どもや障がい者の方たちに笑顔で対応し、積極的に販売から後片付けまで手伝ってくれたため、閉会後、施設の方からも感謝の言葉をいただきました。
     研修後、参加した新入生からは「いろいろな方と接することができて楽しかった」、「良い経験ができた」という声も聞かれましたので、これからの実習や就職に役立つ貴重な体験ができたのではないかと思います。
     今年度、社会福祉学科では、このほか4月に障がい者施設「しらとり」のお祭りでのボランティア、5月に「ウェルフェア(国際福祉健康産業展)」の見学を行いました。また、今後も7月になごや人権啓発センターの見学、10月~3月にボランティア部AIAIが障がい者の方達を集めて開く「AIAIカフェ」のボランティアなどを行う予定で、福祉研修やフィールドワークがとても充実しています。

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