学校法人たちばな学園 厚生労働大臣指定校|東京福祉大学名古屋キャンパス併修校

保育・介護・ビジネス名古屋専門学校

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「あなたの夢や未来に直結する学校です!」編

始まりの季節を迎え、皆さんの中には自分の進路や将来について考え始めた人もいるかもしれません。 本学では「福祉や保育、医療、教育の分野で活躍したい!」というあなたの夢につながる力を磨くことができます。 今回は先輩たちがどのような夢を抱いて入学したのか、熱い想いを伝えます。

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田口 加奈恵さん

(愛知県立中川商業高等学校出身)
公務員・保育・介護・ビジネス専門学校
社会福祉学科 保育児童福祉コース 3年



保育士を目指したきっかけを教えてください。
小さなころから、周りに子どもが多くいる環境だったので、自然と近所の子どもたちや、親戚の子どもたちのお世話をするようになりました。そういった小さなころからの経験もあり、保育士という仕事を夢見るようになりました。アイドルやお嫁さんなど、女の子らしい夢を見たり、成長するにつれて自分の夢は変わっていきましたが、最後まで残った夢が、子どもの成長に寄り添う保育士という仕事でした。

実習について教えてください。
現在は、三年生になり何度か保育園での実習を経験しました。はじめは緊張し、保育士の先生方へ質問することすらできなくて、二週間の実習のうち一週間は、そのような調子で大変でした。しかし、二週間目からは、少しずつ慣れてきて子どもとの接し方や、一週間前は難しかった、保育士の先生方への質問もできるようになり、実習を通して非常に成長できたと思っています。

自分が成長したと思うことを教えてください。
この学校では、ピアノの指導を重視しているということもあって、入学してから急激にピアノが弾けるようになりました。初めは鍵盤がどれを指しているのかさえもわかりませんでしたが、先生が熱心かつ丁寧に指導してくださったお陰で、今では譜面が読めるようになり、譜面を見ればどういう曲かわかるようになりました。90分の授業も充実していて、一人一台のピアノで練習できる環境で練習もとてもはかどりました。

目指す保育士像は?
プロとしての意識は、もちろんですが、自分が体験した実習や、今までの経験を活かした、子供の目線を意識していきたいと考えています。色んな子供たちの個性を全て受けとめて、理解できる対応力のある保育士になりたいと思っています。これから本格的に資格取得に向けた授業が始まります。これからも自分の夢に向かって頑張っていきたいです。













平松 大さん

(愛知県立岡崎東高等学校出身)
公務員・保育・介護・ビジネス専門学校
介護福祉学科 2年



介護福祉士をめざしたきっかけを教えてください。
中学時代にケガをしたことがきっかけで、理学療養士にあこがれていました。そのため高校卒業後は、理学療養士をめざして進学。しかし、理学療養士について学んでいくうちにケガや障がいの影響で体が不自由だけでなく、もっと幅広い人を対象にサポートしたいという思いが芽生えました。そこで目をつけたのが、介護。介護福祉士だと、利用者さんの体のケアだけでなく、患者さんの生活やご家族まで支援できます。より深い支援ができることに魅力を感じ、たちばな学園に入学しました。

特に力を入れた授業は何ですか?
特別養護老人ホームや介護老人保健施設などでレクリエーションを行い、リーダーとしてみんなをまとめました。レクリエーションに参加してくださる利用者さんに楽しんでもらうことはもちろん、いかに仲間を引っ張っていくか、リーダーとしての責任感が芽生えたと思います。 レクリエーションと聞くとドッジボールなどを思い浮かべる人も多いかもしれません。でも高齢者にとっては、施設のまわりをぐるっと散歩することも、歌を歌うことも立派なレクリエーション。あまりレクリエーションが盛んでない特別養護老人ホームで、歌を歌ったり、折り紙をしたら、とても喜ばれました。特に折り紙は、僕よりよっぽど利用者さんのほうが上手で(笑)。レクリエーションを通して、利用者と円滑なコミュニケーションを取ることができました。

レクリエーションを経験して身についた力は何だと思いますか?
今までリーダーとして活動したことがなかったので、みんなと協力し合って一つのものを創り上げることの大切さや難しさを学びました。スケジュール管理の大変さも身にしみて感じましたね。メンバー同士の連携も大事なのだと感じ、よく社会で言われる「ほう・れん・そう」の大切さを知りました。 あとは、企画書制作を通してパソコンのスキルもUPしたと思います。今では書類制作もらくらくですよ(笑)。

どんな介護福祉士になりたいですか?
利用者さんのことを一番に考えられる介護福祉士になりたいと思います。そして、いつかは自分で施設を運営したいと思います。忙しいからと自分の体を酷使してしまいがちな介護の世界ですが、利用者さんはもちろん職員も楽しみながら仕事に取り組める施設がめざすところです。レクリエーションでリーダーをやった経験も、仲間を思いやりながら企画・運営するという部分ではつながっているように思います。これからもさらに介護技術を磨き、夢に向かって頑張ります。













栗原 里沙さん

(名古屋市立北高等学校出身)
理学・作業名古屋専門学校
理学療法学科 4年



夢を抱いたきっかけは何ですか?
私は生まれた時に股関節脱臼をしていて、小さい頃は大好きなスポーツが余り出来ませんでした。治ってからは、とことんスポーツを楽しもうと、水泳、バスケ、ソフト、テニス、サッカーなどを楽しみました。そんな私にとって、理学療法士はとても身近な職業でした。救命救急医や消防士など、人を助ける仕事に就きたいと思っており、自然と理学療法士をめざすようになりました。

実習について教えてください。
今頑張っているのは、実習に向けての勉強です。今まで観察実習や評価実習をやって来ましたが、今度の実習は「総合実習」。実際に患者様にリハビリを行います。私がお世話になる実習先は脳血管疾患とパーキンソン病の患者さんが多いと聞きました。脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患とパーキンソン病についての基礎知識を一生懸命復習しているところです。 実習では、患者さんとの信頼関係をつくることに力を注ぎたいと思います。信頼関係ができないと患者さんの状態を正しく評価できません。より良いリハビリを行うためにもしっかりと信頼関係をつくり、患者さんにピッタリのプログラムを立案して実践して行きたいと思います。

成長したなぁと思うところを教えてください。
この学校ではレポート課題が多く出されます。1年生の最初の頃は、3200字のレポートを書くのに必死でした。でも、数をこなしていくうちに自然と書けるようになりましたね。またレポートの最後にかならず「考察」といって、自分の考えを書きます。自分の考えを文章にまとめるトレーニングを続けることで、自分の意見を正しく相手に伝える表現力が身についたかなと思います。

めざす理学療法士像について
理学療法士になると、患者さんからは「先生」と呼ばれるようになります。でも、単なる先生と患者という関係ではなく、もっと近い距離で患者さんと接していきたいと思います。患者さんのことを一番に考えられて、患者さんから信頼される理学療法士になりたいです。













西 亮太さん

(愛知県立尾鷲高等学校出身)
理学・作業名古屋専門学校
理学療法学科 4年



夢を抱いたきっかけは何ですか?
中学時代は野球部に所属していました。中学2年生の頃、肘をケガしてしまって……。その時、リハビリで理学療養士さんにお世話になりました。体に関する多くの知識を持ちながら、その上で気さくに優しく接してくれる先生の姿に憧れを抱いたのが、理学療法士をめざしたきっかけです。それからずっと、理学療法士になるんだと決めていましたね(笑)。人から感謝される仕事がしたいという自分の思いにもぴったりの仕事だと感じました。

実習について教えてください。
実習で訪問リハビリを見学させてもらった経験から、患者さん本人はもちろん、患者さんを支えるご家族のことや施設や病院を退院されて自宅に戻った後のことも考えながら支援していくことが大切だと学びました。実習先の先生からも「患者さんだけでなく、ご家族から感謝される理学療法士をめざせるといいよ」という言葉をいただきました。患者さんの能力を回復させるだけでなく、患者さんのこれからの生活を支える理学療法士になりたいと思います。 実習で心がけたことは、看護師さんやドクターなどの他職種の方と積極的にコミュニケーションを取ることです。もちろん、患者さんとのコミュニケーションも大切にしました。より良い支援は、信頼関係を築くことからスタートすると思ったからです。実習に行くと理学療法士の夢が現実味を帯びてきて、できることが一つひとつ増えていく度に喜びを感じます。入学した当初よりも、理学療法士として必要なスキルを学び、実際に患者さんと触れ合った今のほうが、断然、「理学療法士になりたい」という思いは強いですね。

たちばな学園の魅力は何だと思いますか?
先生との距離の近さは魅力ですね。勉強でわからないところがあれば、気軽に質問出来ますし、何気ないことでも相談できます。 あと、4年制の学校なのでゆとりが持てます。授業が終わるのが早いことも、僕にとっては大きな魅力ですね(笑)。勉強とプライベートの時間をメリハリがつけられたり、授業や宿題に追われることなく自分で勉強できたり、しっかりと知識を固めることができると思います。 どんなにいい環境でも頑張るのは自分次第! だからこそ、自分がいちばん頑張れる環境で、夢に向かって突っ走って欲しいと思います。


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