学校法人たちばな学園 厚生労働大臣指定校|東京福祉大学名古屋キャンパス併修校

保育・介護・ビジネス名古屋専門学校

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<特集>
「世界に開かれた学校」編

本学では異文化を理解し、国際的な視点を育成するために、さまざまなサポートを用意し、世界に開かれた学習環境を整えています。今回は「アメリカ夏期短期研修」にスポットを当て、ご紹介します。

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小林 伸知先生
アメリカ夏期短期研修に引率者として参加された小林先生に
今年度で第32回目を迎えたプログラムの魅力について語って教えていただきました。



アメリカ夏期短期留学の特長・魅力を教えてください。
アメリカ夏期短期研修は、東京福祉大学グループで最も歴史があり、人気の高いプログラムです。夏休みの1ヶ月間、アメリカの福祉・教育・医療の現場を視察し、現地の人とふれあいます。また、観光も楽しみます。システマチックにプログラムが組まれており、講義形式の学びと、実地研修がバランスよく取り入れられています。中身の濃い、充実のプログラムです。一番の特長は、ハーバード大学やフォーダム大学のキャンパスで実際に講義を受けられること。そして、ハーバード大学やフォーダム大学の寮に滞在できること。カフェテリアで食事を取ることもできますし、実際に入学しないと経験できないようなことが、このプログラムでは体験できることが魅力かなと思います。

歴史があるというお話でしたが、どれぐらい前から行っているプログラムなのですか?
去年で32回になりました。次年度は33回目となります。

学生さんは、どれぐらいの人数が参加されますか?
年によって、ばらつきがあるのですが、100名以上の学生が参加することも昔はあったようです。最近は4、50名です。人気のプログラムですね。アメリカ夏期短期研修に参加したいと、東京福祉大学グループへの入学を志望する学生さんも、毎年いらっしゃいます。

アメリカに行くにあたって、事前に研修などはありますか?
事前研修を3回、行います。内容は現地での生活についてのレクチャーや英会話の練習など。英語が苦手な人もいるかもしれませんが、留学中は引率者が同行しますので、心配いりません。また現地ではシェパロンと呼ばれる日本語が堪能な学生さんが通訳やフリータイムのお世話をしてくれます。この留学の参加者にとっては、シェパロンとの交流もかけがえのないものです。

留学の具体的な内容を教えてください。
平日の午前中は講義、午後は施設見学です。午前中の講義は、アメリカの福祉・教育・医療の専門家による講義。もちろん通訳付きです。アメリカの進んだ福祉・教育・医療の現場を具体的に学ぶことができます。 午後は施設見学です。福祉施設や医療施設、教育機関に見学に行きます。実際に肌で感じることができるので、とても魅力的なプログラムだと思います。学生にも大変好評です。施設の高齢者や子どもとふれあう時間も用意されています。毎年、同じ施設にお願いしているのですが、そこの利用者さんは毎年、訪問を楽しみにしてくれています。学生たちには折り紙を必ず持っていくようにと言っています。また、浴衣を着る女子学生もいますね。日本文化に興味を持っているアメリカの方は大勢いるので、利用者さんも喜んでくださいます。学生たちにとっても、かけがえのない時間となっているようです。 東京福祉大学グループが大切にしている言葉の中で、「アカデミックアンドプラクティス」というものがありますが、このように実際に経験することで、学びは具体的な成果として結実していきます。このアメリカ夏期短期研修は、まさに、プラクティスの部分ですね。

フリータイムはどのように過ごすのでしょうか?
平日の夜間や土日はフリータイムですが、こちらはシェパロンが中心となってプログラムを考えてくれます。たとえば、ニューヨークだとブロードウェイのミュージカル鑑賞は毎年あります。それから、メジャーリーグ観戦もあります。アメリカならではの独特の雰囲気を肌で感じることができるので、特に野球好きの学生にとっては、とても素敵な時間となっているようです。他にもニューヨークのハドソン川のナイトクルージングも人気ですね。そこでは夜景や音楽を楽しみながら、美味しい料理を食べられます。日本ではできない、贅沢な時を1ヶ月間、過ごすことができます。

この留学で、学生たちにどのような力を身につけて欲しいと思われますか?
学生たちにとって、進んだアメリカの医療・福祉・教育の現場を視察する経験は、とても刺激的なものであるはずです。アメリカの場合は、日本以上に専門職がプロフェッショナルとして確立しています。資格取得が義務づけられていたり、日本より高い学位の取得を求められていたり、もちろん給与面でも優れています。その現実を日本人の学生が目のあたりにすることで、日本では何が求められているのだろう、自分たちは何ができるのだろうと考えて欲しいです。そして、そのような経験から、日本にいただけではわからない、新しいものの見方や考え方を身につけて欲しいと思います。また、自分の夢をしっかりと見つめなおすきっかけにしてくれればと思いますね。 留学中は、人との出会いも大切にしてもらいたいです。この留学を通して東京福祉大学グループの複数のキャンパスの学生と知り合うことができます。また、シェパロンとの出会いも掛け外のないものです。現地で頑張る同世代の若者との出会いは、きっと良い刺激になるでしょう。

引率をされて、学生たちの変化や成長はどのようなところに感じますか?
学生たちはさまざまな視点で物事を考えられるようになると思います。それに、積極性が出てきますね。「アメリカに対しての印象が変わりました」と自分から話してくれる学生もいます。また、「もっと勉強を頑張らないと」と決意を新たにする学生もおりました。学生の満足度は100%です。東京福祉大学グループに入学されたら、ぜひ一度参加していただきたいプログラムですね。

高校生へメッセージをお願いします。
アメリカ夏期短期研修では得るものばかりです。このような留学制度をはじめ、本学ではさまざまな実質的な学びが展開されています。システマチックな留学制度が示すように、面倒見の良い学校でもあります。ぜひ、夢を持って本学に飛び込んできてください。

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