学校法人たちばな学園 厚生労働大臣指定校|東京福祉大学名古屋キャンパス併修校

保育・介護・ビジネス名古屋専門学校

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<特集>
いざ「合格」へ一直線!

一般入学、自己推薦、指定校推薦などの多彩な入試方法や完全併願制度。本校はさまざまなチャンスを用意して「この学校で学びたい!」というキモチに応えます。今回は、それぞれの方法で夢への第一歩を踏み出した先輩4名に、受験へのパワーがみなぎるコメントをたくさんもらいました。

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作業療法士をめざしたきっかけは?
もともと福祉関係の仕事に就きたいと思っていました。介護関係の仕事をしている母から「作業療法士はすごくいい仕事だよ」と教えられたのがきっかけです。調べてるうちに、自分でもどんどん興味を持つようになりました。「患者さんが元の生活に戻っていくサポートができ、ありがとうと言われる仕事だ」という文を読んだとき、僕もこんな働き方をしたいと思いました。 作業療法士は、今後もっともっと必要とされる職業だと思っています。

本校を選んだ理由は?
専門学校の高度専門士の資格と同時に大学卒業資格が取れることと、参加した体験入学での印象もよかったので、受験しました。高校の先生もこの学校のことはご存知でしたし、同じ高校の先輩も本校に進学していました。また、両親からも「大学の資格を取れる学校はいいね」と言われました。実は大学受験に失敗したのですが、僕は「大学卒業資格は絶対に取りたい!」と思っていたので、この学校に決めました。

体験入学について。
体験入学で参加した体験授業のテーマは「ディスカッション」。僕は人前で自分の意見を言うことが苦手で、このときもあまり発言できませんでした。でも、作業療法士という仕事には、人前で話すスキルが必要不可欠です。体験入学では、「進学したらディスカッションの力を伸ばそう!」という目標も見つけました。

作文対策について。
先生に高校の小論文のテキストから毎回ひとつテーマを出題してもらい、僕の文を添削いただくという対策を行いました。とにかくいろんなテーマの小論文を書いて、文章の構成力を磨きました。先生からは「自分の経験談や意見を盛り込みながら書いてみなさい」と教えられました。 起承転結を意識して、シンプルに意見をまとめることはなかなか難しかったです。

学科試験対策について
個人的に請求した過去問を、何回も何回も解いて対策しました。分からない問題があれば、学科担当の先生にマンツーマンで、下校終了時刻(18時頃)までねばって、教えていただきました。時には先生から「お前、もういいから帰れ。」と言われるほど。先生方には本当にお世話になりました。

面接対策について
ほぼ毎日、受験の1ヶ月前から高校で指導していただきました。入室時のノックの仕方など細かいところまで教えてもらいました。毎日さまざまな質問に答えていたので、だいぶ応用力がつき、それが自信になりました。

進学を決めた理由
センター試験は受けましたが、その前にこの学校への入学を決めていました。早く進学先を決めてしまいたいという思いと、どうしても作業療法士になりたいという思いがあったんです。だから、早い段階で絶対に作業療法士がめざせるこの学校に進学を決めました。








保育士をめざした理由は?
保育士になりたい気持ちは、ずっと持っていました。でも、いざ進路を考えるとほんとにいいのかな?と悩んだことも。迷ったのは、ブライダル業界。人の幸せのお手伝いをできる華やかな職業にとても憧れを抱きました。でも、保育園の先生への憧れは小さい頃からのもので、やはり保育士をめざそうと、進学先を考えました。どんな学校があるのか考え始めたのは、高校2年生の頃からでした。

本校を志望した理由は?
保育士を目指すにしても二年制の学校は「短かいからいやだ」と思っていました。それは、短期間で一気に知識を詰め込むことに、不安があったからです。また二年間ではどんなに詰め込んでも学べることは少ないのではとも思いました。私は、四年間じっくり時間をかけ、保育について広くたくさんのことを学びたいと思っていたので、四年制の学校がよかったのです。ここは四年制の専門学校のうえ、大学の卒業資格も取れる。こんな学校は初めてだったので、驚きとともに、とてもいい学校だなと思いました。

体験入学について。
体験入学には高校3年生の夏休みに友だちと参加しました。その時の体験授業は、心理学でした。授業では、絵を書いて、心理状況を見るというもの。高校までは教科書が中心の知識を詰め込む授業が多いと思っていたので、実践的な授業は新鮮でとても面白かったです。先輩方もやさしい雰囲気の方ばかり。またまた、いい学校だなと思いました。

指定校推薦で受験するまでの経緯を聞かせてください。
指定校推薦で試験を受けると決めるまで、たくさん悩みました。その時、助言をくれたのは進路指導の先生です。大学を卒業している大先輩として「大学はどんなところなんですか?」という質問をして、先生の実体験や意見を聞いて参考にしました。先生は、大学は専門分野以外の知識も広く学んだのちに、自分の興味を突き詰めることができると教えてもらいました。大学は可能性が広がっていて、面白いところなんだという印象を持ちましたが、同時に「私は将来やりたい仕事がはっきりしているから、そのための専門的な知識を磨きたい」とも考えました。絶対に保育士の夢を叶えたかったので、確実に入学できる指定校推薦での受験を決めました。

面接対策について。
私の高校は、就職する仲間も多く、面接指導に学校は力を入れていました。面接対策が始まったのは2ヶ月前。週に2回先生の指導を受けました。先生からは、相手の目を見ろ!とよくアドバイスを受けましたね。自分で気をつけていたことは、セリフを言うのではなく、あくまでも自分の気持ちを伝えるということ。「自分の保育園の先生に憧れて、どうしても保育園の先生になりたいんです」という気持ちを自分の言葉で絶対に伝える、そんな気持ちで面接に臨みました。 さらに、「私にとってこの学校の魅力は何?」とパンフレットに穴が開くほど何度も読み込みました。そして「少人数制で先生との距離が近いから内容の濃い授業が期待できる。じっくりとさまざまな知識を学んでいきたいという私の気持ちにピッタリです」と伝えました。 面接は自分を知ってもらうところだと考えたら、楽しい時間でもあるはず。そう考えて笑顔で臨みました。

作文対策について。
作文も、面接同様自分の保育士へのあこがれをしっかりと書こうと思っていました。緊張しますが、字はキレイに。「それだけは守るぞ」という強い気持ちで心がけていました。書く内容は、面接と同じですし、緊張しつつも楽な気持ちで挑むことができました。

あなたにとっての本校の魅力は?
少人数だからこそ内容の濃い授業が受けられるところです。たとえばピアノは、一人一台ピアノが使えますし、2人の先生が同時に受け持ってくれます。だからぐんぐん上達していると実感できています。弾き語りも、保育園の現場通りの練習ができています。 また、先輩との距離も近くこれから始まる実習についえ具体的な質問や経験談をいろいろ聞いているところです。





理学療法士をめざしたきっかけ
中二の時に大好きな野球で肘を痛めて整形外科へ。その時、理学療法士にお世話になりました。 その方は、ただ単にケガの治療をするだけでなく、今後どうしたらケガをしないようにスポーツできるか投げるフォームなどもアドバイスしてくれました。僕のために野球について調べてくれたんだと思います。そういう気遣いができる理学療法士さんの姿に心を動かされました。 高校進学後「体に関係していて、人の役に立つ仕事に就きたい」と仕事を調べていったとき、「理学療法士」という仕事を改めて知り、めざすようになりました。

本校を知ったきっかけ
高校の先生からこの学校のパンフレットをいただいたのがきっかけです。 作業療法士をめざし3年制の学校に通っている先輩から、「忙しくて大変だ」という話を聞いていました。しかし僕は、4年間学べる環境でのびのびとゆとりを持って勉強したいとは思っていました。もちろん大学も進学先の候補でしたが、大学は規模が大きくなればなるほどいろんな誘惑がありますよね。自分は勉強に集中できる環境を求めていたので、大学よりも専門学校がいいなと思っていました。この学校は大卒資格も取れるから、そこはさらに魅力ですよね。

体験入学について
体験入学では、明るくて何事にも楽しく取り組もうとしている先輩の姿が印象に残っています。かっこいい先輩たちとの出会いが、受験の大きな志望動機になりました。僕たち高校生のことを気遣い、「この人たちは自分に持っていないものを持っている!」と憧れてしまいましたね(笑)。体験授業では、車椅子の車輪上げをやりました。どのように体重移動をすればうまくできるか先輩に教えてもらい、みるみる上達しました。やはり先輩の教え方がうまかったんだと思います。

併願制度について
併願制度は受験生思いの制度です。この学校の併願制度は入学金の納入をすべての結果が出るまで待ってくれます。家庭にもやさしく、受験生も安心感をもたせてくれる。すごくいい制度ですね。 他の学校へのチャレンジする余裕ができる。そういう状況を作りたくて、真っ先にこの学校の受験を決めました。また入試方式はAO入試。自分の理学療法士になりたいという気持ちをしっかりと伝えることができる自分にぴったりの入試方式だと感じました。

面接対策について
面接では、中学校で経験した理学療法士さんとの関わりを中心に、理学療法士への熱い思いをアピールしました。とにかく理学療法士になりたい、スポーツをしている人のサポートをしたいと言いました。また、体験入学での先輩との関わりも盛り込み、自分だけのオリジナルな志望動機を伝えました。 本番は緊張はしましたが、面接官の先生が話しやすい雰囲気をつくってくださったので、思い切って自分らしさを伝えられたと思います。

作文対策について
僕はもともと、作文が苦手で……。短い文字数で、自分の気持ちを文章に盛り込むことが特に難しいと感じていました。作文の練習をするために、福祉に関する報道や情報を調べて、自分の意見を書きました。注目したテーマは少子高齢化。携帯を使って少子高齢化について、ずいぶん調べました。このテーマについて調べたことで、さらに理学療法士への興味がわきましたね。どんな文字数指定で出題されても書けるように、短く書いたり、長く書いたり練習も工夫しました。 受験後、親が練習の作文をこっそり見ていたことがわかりました。やっぱり受験が心配だったんですね。

東京福祉大学に決めた経緯
実はもう一校受かっている学校がありました。しかしそちらは、とてもかたい印象を持っていました。「堅苦しい環境だと、落ち着いて勉強できない」と思い、憧れる先輩がたくさんいるこの学校に決めました。

受験のアドバイス
進路を決める時は、まずは自分に合う学校をしっかり探すことが大切です。ここで本当に力をつけることができるか、じっくり考えてください。パンフレットだけでなく体験入学に参加するなどして学校を実感し、よく研究することをおすすめします。











介護福祉士をめざしたきっかけは?
私は高校も福祉系でした。高校時代の実習でお世話をしたおばあちゃんに「ありがとう」と言われ、それがうれしくてうれしくて。話し相手になったり、食事の見守りをしたり、車椅子の介助をしたり、とたった三日間の実習でしたが、それが介護についてもっと勉強したいという気持ちにさせたのかもしれません。 保育士や学校の先生にも憧れましたが、この経験から介護福祉士になることを決めました。

本校を志望した理由は?
この学校は、インターネットで進学先を探しているときに見つけ、資料請求をしたのが最初のコンタクトです。 当初は大学に進学しようと思っていました。でも、自分で調べていくうちに、専門的な知識やスキルをとことん磨ける専門学校に魅力を感じるようになりました。私は介護の道にいきたいと心に決めていたので、実習も多い専門学校を志望するようになりました。でもこの学校なら、私の最初の希望通り大学卒業資格も取れるのも受験を決めた理由です。

体験入学について。
体験入学では、車椅子介助をやりました。車椅子はもちろん高校でも扱ったことがあり、使い方は知っていました。でも、体験入学では「高校とは学ぶことが違うんだな」ということ。高校では、車椅子の使い方を学ぶことが目的でした。体験入学で知ったのは、利用者さんへの声掛けなども学ぶということ。「より現場に近い、専門的なスキルや知識を学ぶことができるんだ」と知りました。体験入学の時は少し難しく感じましたが、この学校で勉強してみたいと思いました。

自己推薦を選んだ理由と作文対策について。
自己推薦がいいなと思ったのは、自分を全面に出してアピールできるところ。でも、私はあまり自分の意見をガンガン言えるタイプじゃないんです。だから、自分の意見を持てるようにと、対策は念入りに行いました。主な対策方法は、新聞を読むこと。記事に対する自分の意見を文章化する練習を行いました。自分の意見を持つためのトレーニングという感覚でした。 書き留めた文章はおばあちゃんに添削してもらいました。作文のテーマ福祉関連と予想を立て、新聞も福祉の記事を読み、意見を書くようにしました。そして、福祉についてより実感することも多いから、鋭い意見がもらえるのではと、おばあちゃんに添削してもらうことを思いつきました。たとえば「孤独死」の記事について書いた作文では「もっと近所の人との関わりが大事だよね」とコメントをもらいました。おばあちゃんならではの生の意見だと思いました。

面接対策について。
面接も自分の思いをアピールすることが大切だと思います。私は「自分の長所は、負けず嫌いなところです」と言いました。自分の長所をいうことって恥ずかしいですよね。しかも、見つけにくい。だから、友だちに「いま、自己PR考えているんだ」と自分の長所などたずねて参考にしながらアピールポイントを考えました。 高校の先生にも、模擬面接をお願いしました。先生からは言葉遣いを注意されました。使い慣れていないので敬語が難しくて……。面接当日は緊張したのですが、先生に言われたアドバイスを胸に、笑顔を忘れないように頑張りました。

あなたにとって本校の魅力は?
専門学校は「忙しくて、厳しい」というイメージを持っていました。それでもいいから、将来なると決めている介護福祉士に近づくために専門的な介護の勉強をとことんやりたいと思っていました。実際はとても楽しく学校生活を送ることができています。私のクラスは半分以上が社会人経験のある方です。一番年上の方は50代だったと思います。大人の方と一緒に授業を行うと、自分では考えもしなかった意見がどんどん出てきます。刺激になるし、自分の視野が広がっていく気がします。とてもいい環境です。 また実技は本当に充実していて、入学前に思い描いていたとおりの勉強ができています。

受験対策のアドバイスをひとこと。
作文は、何度も何度も書き込んで書くのに慣れることも大切ですが、それ以上に大切なのが自分の意見をしっかりと持てるようにすること。私が行った作文対策はとても役立ちました。日頃練習していたおかげで、当日は戸惑うことなく、スラスラと書くことができました。

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