「命の大切さ学ぼう」系列の東京福祉大学の
“いきものがかりプロジェクト”が新聞にとりあげられました。
系列の東京福祉大学の“いきものがかりプロジェクト”が伊勢崎キャンパスの地元の上毛新聞(2010年12月24日付)にとりあげられました。記事の内容は以下の通りです。
命の大切さ学ぼう
教員、保育士目指す学生 ヤギやウサギを世話
教員を目指す学生たちに小動物の扱いを学んでもらおうと、伊勢崎市山王町の東京福祉大は、キャンパス内でヤギやウサギなどを飼う「いきものがかり推進プロジェクト」に取り組んでいる。10月から学生が交代で動物を世話しており、体験学習の場として授業でも活用している。
伊勢崎の東京福祉大 学校飼育を体験
小学校や幼稚園などの多くで動物を飼っているが、指導する教員に飼育経験がないというケースが少なくない。このため、教員や保育士を目指す学生たちに学校飼育を体験する場を用意した。
飼っているのはヤギ2頭、ウサギ8羽、アヒル4羽、カモ1羽。学生33人が交代で小屋のそうじ、餌やりのほか健康状態をチェックして日誌に記録。飼育の様子を紹介する「いきものがかり新聞」は2号まで発行した。
保育、教育の授業の実習の場として活用しているほか、近所の幼稚園、保育園児たちも遊びに来ているという。
学生スタッフたちは「世話を通して動物を思いやり、命を扱う大切さを学んでいる」「ヤギを散歩に出すと、草のある場所まで引っ張って行ってくれる」と、世話を楽しんでいる様子。
社会福祉学部教授の今泉充司さんは「ぬくもりに触れる体験を通して、動物も虫も多くの命があることを学んでほしい」と話している。
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